3月22日(日)に、森の風ホール国立にて人形供養祭を開催いたしました。4回目の開催となる今年は、約280体ものお人形やぬいぐるみが集まりました。ここでは当日の様子をご紹介いたします。
当日の様子
11時の受け付け開始直後から多くの方にご来場いただきました。今回はひな人形やぬいぐるみを中心に、こけしやフランス人形なども多く集まりました。中には、目を引くような大きさの兜も寄せられました。
また、お亡くなりになったお母様がお元気だった頃に大切にしていた置物をお持ちいただいた方もいらっしゃいました。整理したいけど通常通り処分するには気が引ける…とお思いの方もいらっしゃると思います。この人形供養祭が皆様の心の整理の場に繋がっていれば嬉しく思います。
お持ちいただいたお人形たちは、スタッフが1体ずつホール内に用意したテーブルに並べていきます。


写真はスタッフが兜やぬいぐるみを並べている様子です。並べた後に写真を撮ったり、お線香をお手向けしたりされるお客様も多くいらっしゃいました。
多くの方が集まった時間帯では、ご案内までお時間をいただくこともありました。お待たせしてしまい申し訳ございません。

12時からは導師の読経による供養も行いました。およそ15名様に参列いただきました。
供養祭終了後は、僧侶による法話を上映し、ご希望いただいた方には納棺体験も実施しました。
次回の人形供養祭について
今年は3つの森の風ホールで人形供養祭を実施いたします。次回は3月29日(日)に森の風ホール府中での開催を予定しております。ご自宅に捨てられないお人形が眠っている方、思い出が詰まっているから供養してあげたいぬいぐるみがある方、ぜひこの機会にご参加ください。詳細は下のボタンよりご確認いただけます。

0120-136-841