先日、森の風ホール府中にて、エレベーターの定期点検を実施いたしました。
点検時間は約1時間半。作業中はエレベーターを停止し、専門の点検スタッフの方に細かな部分まで確認していただきました。
今回の点検結果は、異常なし・問題なしとのことでした。
日頃、私たちもエレベーターの内部を見る機会はほとんどありません。

今回は点検の様子を少し見せていただきましたが、普段は目にすることのない場所で、安全を守るための作業が行われていることを知り、改めて点検スタッフの皆様の仕事の大切さを感じました。
お話を伺ったところ、エレベーターの点検業務は非常に専門性が高く、一人前になるまでに15年ほどかかることもあるそうです。
多くの知識と経験に支えられて、私たちは日々安心してエレベーターを利用できているのだと感じました。
また、以前利用状況を確認したところ、森の風ホール府中のエレベーターは、1日平均約75回利用されていました。
数字にしてみると、想像していた以上に多くのお客様にご利用いただいている設備であることが分かります。
森の風ホール府中には、ご高齢の方やお身体の不自由な方、車いすをご利用の方など、さまざまなお客様がお越しになります。
そのため、エレベーターをはじめとする館内設備を安全な状態に保つことも、私たち葬儀社の大切な仕事の一つだと考えています。
すべては、お客様に安心して森の風ホール府中をご利用いただくために。
これからも多摩中央葬祭では、目に見える部分だけでなく、普段は目に見えない設備についても定期的な点検・管理を行い、皆様に安心してお過ごしいただける式場づくりに努めてまいります。



