お葬式で アルアル!の恥ずかし〜い失敗例・NG集

社会人のあなた!大人の皆さま、知らないで恥かいた!葬儀での失敗のあれこれや、やってはいけないNG行為のご紹介です。

お葬式は誰もが不慣れなことで お葬式に慣れているという人はほぼ居ないと思います。だから緊張しながら注意していても 失敗が起こることはよくあります。しかし葬式はとても厳粛な場であり やり直しができません。 実は少しの失敗でも目立ってしまうものなので 大きな後悔につながってしまった・・・という話を聞きます。

お葬式は抱腹絶倒エピソードの宝庫!!!

参列者側の よくある失敗例10選!

失敗しないようにするにはどうしたらいいか?厳粛なお葬式会場で吹き出さないで済むにはどうしたら良いか?対処法をご紹介していきます。

第10位 上司のお父様が亡くなられたときに 社員がお通夜に参列した時の話です。お寺でのお通夜だったので、畳の上に上がったのですが遅れてきた新人の営業マンの靴下が…右左 別の靴下だった上に正座をした時の足の裏には直径2cmほどの丸い穴が… みんな可笑しくて、笑いをこらえるのが大変だったとのこと。

対処方法は、式場がお寺などで畳で靴を脱ぐ場合があります。女性もストッキングがでんせんしてしまうこともあるので、替えを持って参列することをオススメします。

第9位 初めて参列したお通夜で、お焼香の意味もろくに分からず、2列に並んだ斜め前の人の動きをまねて香をつまんだら非常に熱かった。左右対称に置いてあった香の、火のついている炊いてるほうをつまんで新しいほうに入れてしまったのだ。

対処方法、前の方の焼香のやり方を見て真似する人が多いと思います、それでいいのですが、慣れない空間にいると、普段なら当たり前のようにできることができなくなってしまうこともあります。どのマッコウを取って、どの香炉に置いたか?よく見ていただければ、火傷はしないで済みます!観察力大事です。

第8位 正座で足がしびれてしまった。焼香の際に立ち上がろうと思ったら、足がしびれていてひっくり返ってしまった。

 対処法

これは対策するのが難しいものですが、意外によくあることです。長時間正座をしていると、どうしても足がしびれてしまいがちです。焼香をする時などに足がしびれてしまっているような時は、しびれがおさまるまで足をくずして待つか、他の人に助けてもらって立つようにしましょう。また、焼香の時間以外でも足がしびれ始めたことを感じたら、失礼のない程度に少し足をくずし、しびれがひどくならないようにケアしてみてください。

第7位 慌てて家を出たら肌色のストッキングをはいていた、「夏に素足で行ってしまった」またはサンダルで行ってしまった。「光り物のアクセサリーをつけて行ってしまった」同僚が会社の告別式に黒っぽい私服で来ていてびっくりした。本人いわく『気持ちが大事!』とのことだけど『常識無いなぁ』と思った、、とよく聞きます。

対処法 社会人なら、やはり礼服はそろえておいたほうがいいです! 基本は、女性なら黒ストッキングに低いヒールの飾りのないパンプス。アクセサリーは一重(いちじゅう)のパールくらい。

第6位 前の席に座っていたおじいさんのまわりにずーっとハエが飛んでいて、笑いそうになった。

対処方法 厳粛な場だからこそ、笑いが止まらない! こんな経験をした人も多いのでは。一度ツボに入ってしまったら、ハンカチでもあてて、もう泣くふりをしてください。

第5位 棺の中のご遺体を携帯で写真に撮って、式場の人に注意されている人がいた。お身内の方が撮るならまだしも、参列者がご遺体を撮るのはNG!絶対にやめましょう。

第4位 会社の上司や会社の社長など亡くなり、皆でお通夜に行きました。新人の若い子が礼服がないからと、黒のスーツで来たのは良いが、ばっちりいつも通りのフルメイクでしかも真っ赤な口紅、さらに、夏だったのですが同僚の女性社員が黒のサンダルで来ていたのを見ました。靴がなかったのか気になりましたが言えませんでした。

対処方法、お葬式はおしゃれをするところではありません。衣服も靴も、マナーを守ことが大人です。

第3位 頂き物のバックと草履で参列した時の事です。式は何事もなく無事に過ぎ、いよいよお焼香で、歩いていて何だか違和感。履いていた草履の底が剥がれて来ていました。ビックリして、担当の方に強力な両面テープをお借りして,事なきを得ました、、とのこと。…。いくら見た目が綺麗で新しくても、年数の経った履き物はダメだと言う事を学びました。あと少しで大恥をかくところでした、というエピソード。これもよく起こることです。

対処方法 靴、ヒール、草履は履いていなくても経年劣化します。意外とよくあり、かかと、靴の裏が剥がれてしまいます。お葬式でもヒールを脱いでいただき会場のスリッパを履いて、焼香してもらう、スリッパ参列にならないよう新しい靴、履物を用意しましょう。このエピソード別動画で紹介しています。笑って済まされません。

第2位 会場を間違えてしまった。急いで葬儀会場へ行き、着席したところ、まったく知らない人の葬儀だった。

対処法 葬儀会場の中では、同日同時刻に複数の葬儀が行われることがあります。特に地方で行われる葬儀では、同性の葬儀が同時刻に行われることも少なくないので、会場は慎重に確認する必要があります。出ている標識で判断がつかない場合は、近くにいる会場スタッフに声をかけ、確認してもらいましょう。また、葬儀会場でイスに着席したら、親族席だった。ということもよくあります。大変失礼になるので、係の者の案内に従いましょう。

第1位  携帯の着信音が鳴ってしまった。葬儀中に携帯の着信音が鳴り響いてしまい、恥ずかしい思いをした。

対処法 このような事態を避けるためには、葬儀会場に入る前に携帯電話の電源を切っておくことが大切です。また、葬儀が始まる前には、たいていスタッフの人から「携帯電話の電源を切るか、マナーモードにしてください」というアナウンスが入ります。この時にもう一度設定が変更されているかどうかを確認すると、二重チェックができて安心です。電源を切ったと思って安心していたのに、突然着信が鳴って驚いたという事例はよくあります。うっかりミスは、何度も確認することで防ぐことができるようになるでしょう。

まとめ

ひとことでお葬式といっても、そのスタイルはさまざまです。住んでいる地域によっても、かなりちがいがあります。まずは、わからないことはまわりの人に確認して、そのときに恥ずかしい思いをしないよう、お葬式マナーは前もって調べることを心がけておくとよいかもしれません。

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