立川市の大きなお祭りのひとつ、諏訪神社の例大祭が8月21日から23日にかけて行われました。22日土曜日には、森の風ホール立川におはやしがやってきましたので、その様子をご紹介いたします。

立川市ではお祭りの期間中、各町内をおはやしや山車、お神輿などが練り歩き、各所に立ち寄ります。錦みよし会は、多摩中央葬祭も日ごろからお世話になっている地域の町会で、毎年、森の風ホール立川にもお立ち寄りいただいています。多くの方と接することができ、また夏を味わうことができるため、スタッフもとても楽しみな行事です。
毎年、お酒やお茶、アイスキャンディーとお菓子を用意して、テントと椅子を並べておはやしの到着を待ちます。
今年も下の写真の通り、ドブ漬けをお借りして飲み物を冷やしました。

遠くからおはやしの音が聞こえてくると、わくわくしますよね!今回もいつ来るのかと待っているときに、微かにおはやしの音が聞こえ始め、バタバタと飲み物の準備を始めました。

気づけばあっという間に到着。
到着と同時に、話し声や笑い声でとても賑やかに。普段は家族葬ホールで静かですが、この日だけはとても明るく、こちらも元気をもらえます。当日は蒸し暑い中でも皆さんのあふれ出る元気さに、パワーをもらいました。
ホールのロビーも冷房をつけていたので、若い方を中心につかの間の涼しさを味わっていただけました。

町会の方とお話をしたり、バタバタと飲み物の追加を用意したり。お立ち寄りいただく時間は30分程度ではありますが、本当に一瞬のように感じました。

今年も地域に溶け込む葬儀会社として、夏のイベントを楽しむことができました。また来年もこの日が来ることが待ち遠しいです。

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