2026年9月19日(土)・23日(水祝)の日程で、立川南口まちゼミの一環として、生花を使ったフラワーアレンジメント教室を開催しました。いずれも雨が降る中での実施でしたが、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
ここでは23日の様子を写真とともにご紹介いたします。
フラワーアレンジメント教室の様子
当日は3名の方にご参加いただきました。講師は当社社員でフラワーコーディネーターとして30年の経験がある中島が皆様をご案内しました。
まず冒頭にアレンジメントについて説明をいたしました。今回皆さんにお作りいただいたアレンジメントは、丸みを帯びた形が特徴的な、四方どこから見ても楽しめるものです。
早速、軸となる深紅のバラを5本ずつ選び、さしはじめます。


中央に1輪、その四方に斜めの向きになるよう4輪のバラをさしていきます。4輪のバラの中間には、葉っぱをさしてボリュームを出します。


続いては秋のお花・りんどうをバラの間にさしていきます。最初ははさみで切っていた参加者の皆様も、講師と一緒に指を使って適度な長さに切っていました。
りんどうはあたたかくなると花が開き、涼しくなると閉じる性質があるそうです。そんな豆知識もはさんで和気あいあいと雰囲気の中、フラワーアレンジメントも後半戦へ。


続いてピンクのカーネーションを、バランスを見ながら隙間にさしていきます。このカーネーションは皆様が扱いやすいよう、事前に講師が1本ずつ切りそろえたものをご用意しました。バランスを見て長すぎるところは、各自手でぽきっと折ってさしていました。


最後はカスミソウを小さく切って、緑が多いところや少し空いた隙間を中心にさしてボリュームを出していきます。間に白が入ることで色同士が調和されてまとまりが出てきました。上からではなく時々横や下からも確認して、カスミソウをさし終えたら完成です。

最後は皆様からの質問をお受けいたしました。「このアレンジメントを長持ちさせるにはどうしたらいいの?」「氷を入れて水を冷やせば長持ちする?」などといった質問が飛び交い、1つずつお答えしました。
その後集合写真をお撮りして、今回のフラワーアレンジメント教室は終了しました。
まちゼミを終えて
今年の立川南口まちゼミでは、フラワーアレンジメント教室を2回に分けて開催いたしました。実施後のアンケートでも「楽しかった」「丁寧に教えていただいてよかった」「素敵なアレンジメントができた」などといった嬉しいお言葉をいただきました。
立川南口まちゼミは毎年9月に、立川駅の南口にある商店会に所属しているお店を中心に開催されています。また次回も皆様にお楽しみいただけるような講座を開催したいと思っております。
開催が決まりましたらこちらでもご案内いたします。
昨年の様子は以下からご覧いただけます↓



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