こちらのページではお役立ち情報やブログ記事などを発信しております。
-
相続登記 “義務化”―知らなかったで損しないために 今できること
「親名義の家や土地、まだ そのままです」葬儀のご相談を受ける中で、実はこの話が“あとから”大きな問題になるケースが増えています。 昔は、「落ち着いたらやればいい」と後回しにできました。でも今は、制度が変わり 相続登記を放置すると不利益(罰則の可能性) が出てくる時代です。 さらに怖いのは——最近亡くなった親だけの話ではなく、... -
その喪服マナー 昭和で止まっています 「正解コーデ」とは?
「今日の服装、これで大丈夫ですよね……?」 お葬式の直前、式場の片隅で、そっと小さな声で聞いてこられるご遺族の女性。実は、こうした場面は少なくありません。 みなさん共通して不安なのは——「失礼になっていないかな…」「恥をかきたくない…」この気持ちです。 ところが最近は、ネットで調べても「黒っぽければOK」「これはダメ、あれは大... -
東南アジアの驚きの葬儀文化
「亡くなってから24時間以内にお葬式も埋葬も全部終わらせる」── そう聞いて、皆さんはどんなイメージを持ちますか? 日本では、通夜・告別式・火葬と、最低でも2〜3日はかかるのが『当たり前』。亡くなった方を『安置する』時間も必要です。 ところが、東南アジアの国々では、日本の感覚からすると、衝撃的な送り方がごく普通なんです。 ⚡ ... -
喪主の仕事=挨拶だけではない—当日パニックを防ぐ 大事なこと
「喪主になったら、当日は挨拶さえ練習しておけば大丈夫ですよね?」実際に、喪主さまからこう聞かれることは少なくありません。 でも――結論から言います。喪主の挨拶は“最後”の仕事であって、当日の“一番大変な仕事”ではありません。 この記事では、喪主さまが当日に直面しやすいポイントを整理しながら、 喪主の本当の役割 当日、喪主が“本... -
世界の葬儀の参列者・費用・かける時間
皆さん、世界のお葬式って、 「誰が参列して」「どれくらい時間をかけて」「いくらくらいかかるか」 想像したことありますか? 実は── アメリカは1日葬+保険・積立で備える国 イギリスはコンパクトに1日で送り出す国 韓国は3日かけて、とにかくたくさんの人が弔問に来る国 ドイツは家族と本当に近い人だけで、静かに送る国 日本は2日葬+火... -
加害者になる お葬式でのNGマナーあなたの信用を 守るために
お葬式でのマナー違反は、実は「悪気ゼロ」で起きます。でも、その“たった一言”“たった一つの行動”が、遺族の心を深く刺してしまうことがある。「なんでこんな時に…」「あの言葉、一生忘れられない…」——悲しみの記憶が、苦しみの記憶に書き換わってしまう。私たちは現場で何度も見てきました。 さらに問題なのは、葬儀でのNGが あなたの“人と... -
世界の火葬事情「②欧米・イスラム・これからの日本編」
「日本は“ほぼ全員火葬”の国──。 では、世界の他の国々は今どうなっているのか?アメリカやヨーロッパでは、じつはこの10〜20年で、『土葬から火葬へ』の大きな転換が起きています。 一方で、イスラム教の国々など、いまも“ほとんど火葬しない地域”もあります。」 欧米・イスラム・そして「これからの日本」 について、お話ししていきます。 ... -
世界の火葬事情「①日本・アジア編」
日本はなぜ“ほぼ全員火葬”なのか?アジアとの比較 「えっ、日本って“ほぼ全員火葬”って知っていましたか? 実はこれ、世界で見るとかなり特殊で先行したスタイルなんです。そして今、世界の多くの国が、ゆっくりと『土葬から火葬へ』と追いかけてきている途中なんです。」 今日は前編として、「日本はなぜほぼ全員火葬なのか?アジアと比べる... -
【直葬の罠】プロだけが 知っている 言えない直葬・火葬式の闇
直葬・火葬式は「どこに頼んでも同じ」ではありません いま増えている 「直葬・火葬式」。「費用が安いのは分かるけど、実際どうなの?」「後悔しない?」——皆さんが一番気になっている “お金の裏側” と “本音” を、現場目線で分かりやすくまとめます。 直葬・火葬式が選ばれる最大の理由は、やはり 費用を抑えられる こと。しかしその一方で... -
【喪主の挨拶】 日本全国 どこでも使える 格式ある 喪主の挨拶
前回の記事では、「いま変わってきた“最新の喪主の挨拶”」についてお話ししました。するとコメント欄に、こんな声が寄せられたんです。「でも、昔ながらの“きちんとした”挨拶も知りたいです。」 ――そうですよね。たとえ時代が変わっても、“伝統的で格式ある言葉”には、やはり心を打つ力があります。そこで今回は、どんな葬儀にも安心して使え...
ブログのキーワード検索はこちら

0120-136-841