見ないと損する!葬儀のお悩み解決のための4点を厳選してみました!

葬儀の形式や内容についての決定、葬儀の形式や内容については、故人の希望や宗教的な信仰、遺族の意向によって異なります。また、宗教的な信仰がある場合は、その信仰に則って葬儀を行うことが大切です。日本人は宗教行事として葬儀や法事を行いますが、自分や家族の葬儀について考える際の参考としてご紹介いたします。

葬儀のお悩み解決のための4点

  0.(その前に)葬儀を行う日本人の宗教観

  1. 葬儀の形式や内容の決定
  2. 葬儀費用のこと
  3. 葬儀の手配や進行について
  4. 葬儀に参列する人々のこと

0.  葬儀を行う日本人の宗教観

日本人は宗教行事として葬儀や法事を行う際、形式は仏教の影響を大きく受けていますが、内面的にはアミニズム的な信仰形態に由来する部分があります。

アミニズムとは、原始宗教の神秘的信仰形態のことで、自然界のあらゆるものに固有の霊魂があるとする信仰になります。人間、動植物、無生物などすべてのものに霊魂が認められると仮定された信仰体系の一形態です。霊魂はこれらのものに宿り、それを生かしその原動力にもなるが、一時的あるいは永久にそれらの事物から離れることもあると想定されます。

「冥福をお祈りいたします」「天国で見守ってくれる」という考え方はアミニズムです。

そのため葬儀を行います。先日森の風ホール国立で人形供養祭を実施しましたが、多くの人形が集まりました。お持ちになった方々の心には人形に霊魂が宿っていると少しでも感じるところがあるからです。

1. 葬儀の形式や内容の決定

最近の葬儀の形式には、火葬式(火葬のみ)、家族葬(近親者やごく親しい友人などの身内のみで行う葬儀のこと)、一般葬(近親者や親しい友人、より広い交友関係の人が参列)と言われる3種類が主流になっています。

故人の遺志により家族葬で行いました、と訃報が届いたりします。昔は家族葬という言葉はありませんでした。葬儀をしても周囲の人たちに何も伝えなければ、知っている人だけが集まるので結果的に家族葬になってしまいます。以前は、家族が亡くなると玄関に忌中という札をつけ、葬儀告別式の日程を告知しましたが、葬儀で自宅を留守にしている時に空き巣が入るなど治安が悪い世の中となり、忌中を表示することもなくなりました。新聞のおくやみ欄もなくなってきています。

コロナ禍もひと段落し、マスク着用も個人の判断になりましたので、これからは一般葬が増えていくことになると思います。一般葬の場合は、広く交友関係に伝え参列者が集まりますので、ご遺族の皆様は弔問の際に御礼できるので負担は集約されると思います。

今はLINEなどで、訃報を案内する方法が浸透し情報伝達が便利になりました。訃報が後々伝わると、葬儀後も弔問に続々と訪れる方がいて、ご遺族はそのたびに時間を合わせ自宅で応対することになります。

同様に家族葬の場合は、そのようなことになります。最後に弔問したかったという仲の良い友人などが自宅に訪問することになります。

火葬式、家族葬、一般葬 迷ったら一般葬にしましょう。一般葬は火葬式、家族葬の要素が入っています。

2. 葬儀費用のこと

葬儀費用は、個人や遺族の希望によって異なりますが、一般的には負担が大きいものです。

式場費、祭壇、お棺、骨壺、遺影写真、お返し物、食事代、火葬料、お布施といろいろあります。

火葬料も無料から28万円まで幅があります。式場費も同様に無料から何百万円というところもあります。
祭壇も同様に安価なものから、高価なものまであります。

葬儀社の会員になると比較的安価なものからコース料理のように取り揃えている会社がほとんどですので、コースプランから選ぶと金額の見通しがつきやすいです。

葬儀費用は相続財産から控除することが可能です。相続税の納付額が大きい方は、葬儀費用で調整することをお勧めいたします。

3. 葬儀の手配や進行について

葬儀の手配や進行について、葬儀社や自治体などがサポートしてくれる場合があります。

葬儀社に電話すれば24時間対応してくれる会社が多いので、深夜であっても大丈夫です。

病院や施設によっては慌てなくても日中までいても大丈夫なこともあります。落ち着いて手配しましょう。

葬儀社で、死亡診断書の書き方から死亡届も進めてくれるところがほとんどです。
自治体に頼むとご自身で手続きする必要があります。

葬儀社の担当者が進行の流れを教えてくれます。
いつ何をすればよいか、不明なときは担当者に聞きましょう。

4. 葬儀に参列する人々のこと

葬儀に参列する際は、訃報用紙を確認します。
通常はFAXで案内されることが多かったですが、LINEで連絡が来ることも多くなってきました。

通夜・告別式と二日かけて行うときは、
①どちらにも参列する、②どちらか都合の良い日に参列する、
どちらもダメなときは、③安置施設に弔問する、④参列をあきらめる、の4種類になります。

お通夜に行けば通夜振舞でお清めのお食事をつまむことができます。
現地には開式15分前には到着するようにします。
まずは記帳、記帳したら受付で記帳カードと香典をお悔やみの言葉を添えてお渡しします。

香典は関係性で大きく異なりますが1万円が無難です。

受付が混んでいるとここで数分かかります。開式3分前には着席しましょう。

参列の際は、黒い礼服に黒いネクタイが定番になりますが、暗めの紺色でも大丈夫です。
シャツは白。靴下は黒か濃紺にしましょう。革靴も黒が良いです。
女性も同様に喪服が良いです。黒いスーツ、黒いブラウス黒いストッキング。
短めのスカートなど、露出の多いものはNGです。

多摩中央葬祭では、突然のお別れに悔いのない葬儀のお手伝いを致します。

お葬式や法事に関するお悩み事や問題に対していつでもご相談を承っております。
・森の風ホールにご来館いただいて、葬祭ディレクターとご対面でのご相談
・365日24時間お電話でのご相談
・忙しくてお時間が取れない方はwebサイトから資料請求・お見積もり等のお問合せ
・森の風ホールへのご来館が難しい方は葬祭ディレクターがお伺いし、ご自宅やご希望の場所でのご相談

当社では相談者様のご都合にあう方法でご相談をお受けします。
是非お気軽にご相談ください。

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